住宅ローンを完済しないと売却できない?|北区で不動産売却なら株式会社WiseRoom
35年の住宅ローンを組んで手に入れたマイホーム!でも、突然の「転勤」や「両親との同居」など何かしらの理由で済み続けることが出来なくなったとき、住宅ローンの残債がある状態で家は売れるのでしょうか。それとも、完済してからでないと売れないのでしょうか。
住宅ローンの残債があっても売却ができる
住宅ローンの残債があっても、売却代金で完済できれば問題ありません。
一般的に金融機関で住宅ローンを組むために金銭消費貸借契約という書面を交わしていると思います。この「抵当権」とは簡単にいうと、万が一住宅ローンの返済できなくなった時に金融機関が貸したお金を取り戻すため、不動産を強制的に売却できる権利のことです。
その為、売却代金で残っている住宅ローンを完済できれば抵当権を抹消することができるので、売却が可能になります。
しかし、もし売却先が見つかったとしても住宅ローンの残債が売却代金で完済できない場合もあるかもしれません。この場合、どうするべきなのでしょうか。
売却代金で住宅ローンを完済できないときはどうする?
売却代金で住宅ローンが完済できないときには以下の方法も検討してみると良いかと思います。
■手持ち資金(貯金等)や両親・親族から援助等で補填する
まず、考えておきたいのが手持ちの資金で補填する方法です。現金や定期を含む銀行預金、有価証券などで返済に充てることができないか考慮してみてください。
返済に充てる場合は全ての合計額を正確に計算し、今後のライフプランもきちんと立てておきましょう。
■住み替えローンを利用する
売却代金や手持ちの資金などで住宅ローンの残債代金を完済できない場合には、住み替えローンを利用する方法があります。
『住み替えローン』とは現在の住宅ローンの残債代金と新しく購入する住宅の購入資金を併せて借りることができる住宅ローンのことです。
そのため、今の住宅ローンを全て返済することができますが、2重にローンを組むことになりますので、資金計画をしっかり立ててから行いましょう。
住宅ローンの残債代金を確認しておく
住宅ローンの残債代金があっても住宅を売却することは可能ですが、そのためには住宅ローンがどのくらい残っているのか、確認しておく必要があります。
金融機関から毎年送られてくる年末残高証明書で正確な金額を把握しておきましょう。
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