【売却編】借地権でも売却は出来るのか|北区で不動産の事なら株式会社WiseRoom

query_builder 2021/09/13
ブログ

所有権と借地権の違い

不動産とは一般的に土地建物の2つに分かれます。

土地と建物の名義が誰になっているか、というのが重要になります。

では、どのような場合が所有権・賃借権に当てはまるのでしょうか。

ざっくりと簡単に説明していきますので、ご自身のケースに当てはめてみて下さい。


『所有権』

土地と建物の登記名義人があなた自身である。


『借地権』

土地の登記名義人があなた自身ではないが、その土地に建っている建物の登記名義人があなた自身である。


※登記名義人とは、所有権・賃借権・抵当権など権利を有している者のことです。

法務局で取得できる登記事項証明書に現在もあなたの名前が載っていれば、登記名義人という扱いになります。


一般的に売買で多いのが所有権

土地に対する自由度が高く、好きなように建築したり人に貸したりすることができます。



借地権は売買できるのか

借地権でも売却出来ます。

ただし借地権という権利を売却することになります。そのため、土地所有者(地主)様の承諾が必要となりますので注意しましょう。

都心エリアや都内周辺だと借地権の物件も多いのですが、専門的な知識や経験が必要となりますので、借地権を有している不動産を売却する場合は円満に進むよう不動産会社に仲介してもらうことをオススメします。

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