【売却・購入編】マンション所要構造の種類と違い|北区で不動産の事なら株式会社WiseRoom

query_builder 2021/10/01
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現在、東京都を中心に沢山のマンションが建っています。

その中で今回はマンションにはいくつかの構造があり、それぞれの種類と特徴を紹介します。


【鉄筋コンクリート造/RC造】

圧縮に強いコンクリートを引っ張り力に強い棒状の鋼材である鉄筋で補強して造る構造。

鉄筋コンクリート(reinforced concrete)を省略して「RC造」といいます。

10階経て程度までの中低層マンションで多く採用される構造です。

※最近では超高層マンションでも採用されますが、その場合「超高強度コンクリート(N値が高い)」を使用しています。


【鉄骨造/S造】

柱や梁など骨組みに鉄骨を使用した建物です。(steal)を省略して「S造」といいます。

S造には板厚が6mm以上の「重量鉄骨構造」と板厚が6mm未満の「軽量鉄骨造」の2種類があります。

「重量鉄骨構造」はビルや高層建築物など大規模な建物に多く、「軽量鉄骨造」は一般住宅や小規模店舗や倉庫で用いられるケースが多いです。

ただ、鉄骨造は居住用としては遮音性や揺れの問題で採用は少なく、オフィスビルなどが主流になっています。RC造に比べると建築コストは安価です。


【鉄骨鉄筋コンクリート造/SRC造】

鉄骨(S)造と鉄筋コンクリート(RC)造の長所を併せ持った構造です。鉄骨で柱や梁を組み、その周りに鉄筋を配してコンクリートを流し込みます。

鉄骨鉄筋コンクリート(steel framed reinforced concrete)を省略して「SRC造」といいます。

RC造より強度が高く、高層マンション向けで採用が多いです。ただし建築コストはSRC造が一番高価になります。


【まとめ】

一般の方が生活を送る上でなかなか目にしないマンション内部の主要構造は基本的に上記3つの構造になっているケースが多いです。

これからマイホームを探していく方は気にしていれば必ず目にします。

既にマンションをご購入されている方も自分達の生活を支えている主要な構造になりますので忘れている方は一回確認してみるのもいいかもしれませんね。

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